CGI、SSI、PHP、MySQLのご利用方法


ホスティングサーバとCGIサーバでは CGI、SSI、PHP、MySQLを利用していただくことができます

CGI

拡張子を.cgiとして実行権を与えてください。スクリプトを置く場所はどこでも動作しますが、慣例としてhtmlフォルダの下にcgi-binというディレクトリを作成して整理することが多いようです。

SSI

拡張子を.shtmlとするとSSIが動作します。.htmlでもSSIを有効にするには、フォルダに 次の内容のファイルをメモ帳などテキストエディタで作成し、ファイル名を.htaccessとしてください。

.htaccess の例
Options +ExecCGI +Includes -Indexes
AddType text/html .shtml
AddHandler server-parsed .shtml
AddHandler server-parsed .html

PHP

サーバのPHPデフォルト値は 次の内容で info.php ファイルを作成してブラウザでアクセスすることで確認できます。

info.php
<?php
phpinfo();
?>

PHPの設定を変更する場合.htaccessに記述することでフォルダ単位で変更できます。
(例)文字コードを変更する場合:googleで検索 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=.htaccess+php+文字コード


MySQL

ご利用希望者にはデータベースのご利用登録をしますのでリクエストしてください。

仕様
・文字エンコード:UTF
・データベースパスワード:ご利用登録時にランダムに文字列を発行します。
・文字コードの変更を希望される場合や、初期化を希望される場合はデータベースを削除・再作成します。

お願い
全国的にphpMyAdminやWordPressのセキュリティホールを狙ったアクセスが確認されています。それで
・phpMyAdminを設置される場合には、必ず.htaccessを設定しパスワードやIPアドレスベースなどで不特定多数からアクセスできないように願いします。
・WordPressを設置される場合には、wp-adminフォルダに .htaccessファイルを設置しパスワードやIPアドレスベースなどで不特定多数からアクセスできないようお願いします。



更新:2011/09/06